輸出入貿易における積載率管理(ハンディターミナル連携)

輸出入貿易において
積載率の向上と作業ミス防止を同時に実現しませんか?

バンニングマスター®は、積載する貨物のサイズ情報から積載を瞬時に計算することができます。
また、積載計算の際に、全貨物の座標位置を含めて計算します。

この座標位置をハンディターミナルへ連携することで、作業者へ輸送機器(コンテナ 等)のどこの位置に何を積載するべきかを、作業者へ明確に指示することができます。

輸出入貿易にバンニングマスター®を導入するメリット
積載率の改善
  1. 計算結果から空きスペースを正確に把握することができる。
    貨物の追加手配により、最大限の積載が可能にある。
  2. 受注の段階で空きスペースを把握することができる為、客先への調整等により、追加積載の調整ができる。
作業ミスの防止
  1. 積載する貨物の座標位置を把握できることにより、作業者へコンテナのどこの位置に何を積載するべきかを 明確に指示することができる。
  2. 積載情報をハンディターミナルと連携することで、作業ミス撲滅が可能になる。

バンニングマスター®とハンディターミナルとの連携

輸出入業務では通関時の貨物検査の為に、INVOICEと合致しないピッキング、つまり誤出荷が許されません。
また、納品先での積み下ろし作業を考慮して積載する必要があります。
これらに対応する為、バンニングマスターはハンディターミナルとの連携を可能にしました。

ハンディターミナルとの連携による効果
バーコード表示 トータルピッキング表と積載貨物へバーコードを表示することで、作業員は積載内容をチェックをしながら作業することできる。
3D画像表示 貨物の積載位置をトータルピッキング表へ表示することで、作業者は3D画像を確認しながら積付けることができる。
※ バンニングマスター®による積載計算では、貨物同士のかみ合わせによる荷崩れ防止や、積み下ろし地(納品先)の積載順番を考慮します。

バンニングマスター®導入の進め方 お客様の物流に合わせたアルゴリズム(積載自動計算)の開発

バンニングマスター®では、お客様の物流・商品特性に合わせたアルゴリズム(積載自動計算)を提供致します。
実際のデータ(商品外装データ+発注情報)をテストシュミレーションし、実際の積載画像と付け合せすることからスタートし、業務ルールを考慮したシステムとします。
バンニングマスター®の進め方は次になります。お気軽にお問合せください。

事例紹介

  • コンテナ/トラック
  • EC/通販
  • 幹線輸送
  • 製紙メーカー
  • 建材メーカー
  • カゴ車